12月8日夜、在ブルネイ日本大使館は、国際会議場(ICC)において、日本の天皇陛下の78歳誕生日をお祝いするナショナルデー・レセプションを開催した。
主賓として、ペヒン・バダルディン・ビン・オスマン内務大臣が出席した。
このイベントは、広瀬哲樹駐ブルネイ日本大使によるスピーチで始まった。スピーチで、広瀬大使は、「1984年に国交が樹立して以来、日本とブルネイは、経済、文化、人的交流といった分野で、友好的で、協力的な関係を構築してきました。」と述べた。
「この機会を捉えて、ブルネイ・ダルサラーム国の更なる繁栄とともに、天皇陛下、及びスルタン(ハサナル・ボルキア国王)陛下の安寧にお祝いしたいと思います。」と、広瀬大使は締めくくった。
それから、広瀬大使は、ペヒン・バダルディン大臣を壇上に招待し、天皇陛下の誕生日をお祝いするためのケーキカットをお願いした。
このイベントは、続いて日本人の新古典二重奏“ハナマス(Hanamas)”による演奏が行なわれ、そしてゲスト達は、食べ物や飲み物を頂き、残りの夜を楽しんだ。
(B.B.2011年12月9日)
