1月12日午後、アルムタディ・ビラ皇太子兼総理府上級大臣及びサラ皇太子妃は、シンガポール公式訪問を終え、シンガポールを発った。
アブドゥル・マリク王子、アブドゥル・ムンタキム王子、及びムネエラ・マドゥル・ボルキア王女が、ビラ皇太子に同行した。また、アブドル・カウイ王子もビラ皇太子に同行した。
空港を出発する前、ドア・セラマット(平安の祈り)が、ペヒン・ハミドン・ブガワン師によって朗読された。
チャンギ国際空港には、マサゴス・ズルキフリ外務大臣夫妻、ジョセフ・コウ駐ブルネイ・シンガポール大使夫妻、並びにシンガポール政府高官が、ビラ皇太子夫妻一行を見送りに来た。
空港にはまた、ダトー・アブドゥル・ガファー駐シンガポール・ブルネイ大使夫妻、及び在シンガポール・ブルネイ大使館員も見送りに来た。
(B.B.2012年1月13日)
