ロイヤル・ファミリー、CNYでペヒン・ゴウ氏宅オープンハウスを訪問(2012.01.25 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

 

 

 

 

 

1月23日、アルムダディ・ビラ皇太子兼総理府上級大臣は、中国暦正月(CNY)オープンハウスのため、カンポン・スンガイ・ベサルにあるペヒン・ゴウ・キン・チン国会議員宅を訪問した。

ビラ皇太子に、サラ皇太子妃、アブドゥル・マリク王子、アブドゥル・ムンタキム王子、及びムネエラ・マドフル・ボルキア王女が同行した。

ペヒン・ゴウ氏夫妻及びその家族は、ロイヤル・ファミリーを出迎えた。

また、1月23日のオープンハウスに、ハジャ・マスナ王女、ペンギラン・アブドゥル・アジズ氏並びにその子息、ペンギラン・アブドゥル・ワドッド・ボルキア氏及びペンギラン・セティ・アミナ同夫人も出席した。

これらのロイヤル・ファミリーの他に、国会議員、大臣、政府高官、外交団、及び銀行家も、祝賀挨拶をする機会を捉え、ペヒン・ゴウ氏一家に挨拶のために現れた。

ゲストが提供された美味しい料理を沢山賞味し、また、赤封筒(お年玉)が多くの子供達に配られた。また、獅子舞(ライオンダンス)が、お祝いムードをより一段と高めた。

獅子舞は、2000年以上の長い歴史を持つ中国人社会の中で祝うための伝統の一つである。

(B.B.2012年1月24日)