ロイヤル・ファミリー、春節祝祭に参加(2017.01.30 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

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1月28日、中国歴正月(春節)が、ブルネイ国において、多彩なイベントと活発なパフォーマンスで始まった。

“酉”の太陰年の元旦に、中国人コミュニティの中の幾つかの著名な家庭が“オープンハウス”を開き、ロイヤル・ファミリー、閣僚、大臣経験者、政府高官、及び外交団も出席した。

オープンハウスに参加したロイヤル・ファミリーには、モハメッド・ボルキア殿下及びザリア夫人もいた。

モハメッド・ボルキア殿下夫妻は、他のロイヤル・ファミリーを伴って、著名な人や中国人コミュニティの両方が主催したオープンハウスを訪れた。

オープンハウスを開いた人の中には、著名なビジネスマンであるペヒン・ゴー・キン・チン氏も含まれている。

ロイヤル・ファミリー一行は、到着後、ペヒン・ゴー・キン・チン夫妻並びにその家族の出迎えを受けた。そして、ゴー氏一家は、ロイヤル・ファミリーとの集まりを開く機会を持った。

‘ローレックス王’として知られるもう一人の著名なビジネスマンであるチャン・エイン・フォン氏もまた、酉年元旦にジャラン・ムアラのカンポン・サランビガルにある自宅でオープンハウスを開き、大勢の顧客が参加した。その中には、閣僚、副大臣、大臣経験者、外交団、政府高官、並びに財界リーダーも含まれている。

また、ファースト・エンポリウム・グループの会長であるリム・コー・フェイ氏も、ジャラン・アマンにある自宅でオープンハウスを開き、ブルネイにおける台湾経済・文化事務所代表であるジェイソン・ワン氏夫妻、同グループの役員であるリム・キアン・セン氏、リム・キアン・リオン氏、ヨン・チー・セン氏も参加した。

春節として知られる中国歴新年は、4000年以上の歴史を有し、中国人コミュニティにとって最大で、大重要な年次イベントである。

彼らの伝統的なフェスティバルの一つは、家族全員が一堂に会する時である。

イスラム教徒が、ハリラヤ大祭祝賀において、親戚や友人をオープンハウスに招待するときと同じように、中国人コミュニティも、旧暦の新年を告げるためにオープンハウスを開く。

(B.B.2017年1月29日)