ブルネイ青年代表団、JENESYS2016に出発(2017.02.01 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

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1月29日、21名の青年代表団が、日本政府主催の“21世紀東アジア青少年大交流計画”(JENESYS2016)に参加するためブルネイを出発した。

この代表団は、ポリテクニク・ブルネイ、ブルネイ大学(UBD)、ブルネイ工科大学から各々4名の学生、及びブルネイ・マレー企業家連盟のメンバーから成っている。

中小企業(SMEs)をテーマにしたこのプログラムで、代表団は1月29日から2月7日まで日本に滞在する予定である。

代表団は、日本の南西部にある熊本県を訪問する予定である。熊本県は、最近一連の大規模地震を受けたところである。

熊本県では、代表団は、地方自治体及び企業から被害状況と復興プロセスを学ぶ予定である。

(B.B.2017年1月30日)