タイムズ・スクエアで日本文化週間を開催する予定(2017.02.06 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

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ブルネイと日本の友好を深めるために、2017年2月17日から19日まで、タイムズ・スクエア・ショッピングセンターに於いて3日間の日本語及び日本文化週間を開催する予定である。

これは、2月3日に、在ブルネイ日本国大使館が、国際交流基金とタイムズ・スクエアのマネジメントの協力を得て、開いた記者会見で明らかにしたものである。

日本大使館を代表して栗原一等書記官が、またタイムズ・スクエアを代表してアマル・マジダ・ビンティ・スハイリ部長が対応した。

主催者によると、このイベントでは、“HIBIKIYA(響き屋)”社による日本の伝統文化と‘太鼓’の実演及びワークショップが催される。この実演に加えて、主催者は、プロと一緒に‘太鼓’を学ぶために、一派に10のスロットを用意している。

また、日本の凧作りワークショップは、レイコ・シウ・ライ・フンさんによって行われる。

このワークショップは、“早い者勝ち”ベースで、毎日15スロットでの3つのセッションが行われる予定である。

興味ある人は、タイムズ・スクエア・ショッピングセンターのブース、或いはeメール tsmarketingbrunei@gmail.com, 又は、日本大使館 embassy@bfw.mofa.go.jp で登録できる。

このイベントは、ブルネイ日本友好協会ブルネイ大学(BJFA-UBD)支部、ブルネイ-日本卒業協会、ブルネイ工科教育機関の継続教育&訓練課程、教育省、21世紀東アジア青少年大交流計画卒業生協会、並びに東南アジア青年の船プログラム卒業生同窓会の支援も受けている。

他の活動には、剣道デモンストレーション、人気の日本製おもちゃ、日本料理デモンストレーション、並びに浴衣での記念撮影ブースなどがある。

(B.B.2017年2月4日)