青年代表団、日本へ出発(2017.02.15 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

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第6学年、及び中学校の生徒達は、チームリーダーである文化・青年スポーツ省青年スポーツ局アシスタント・シニア・スタッフのマスリナワティ@マディハ・ラネヤ・チンティ・パウン女史と共に、日本に於いて開催される“21世紀東アジア青少年大交流計画”(JENESYS2016)アセアン合同第2弾‘平和構築交流“に参加するため、ブルネイを出発した。

ブルネイ国際空港には、文化・青年スポーツ省からモハメッド・ノール・ジュスミン・ビン・アブドゥル・ダマド事務次官代理が見送りに来た。

また、在ブルネイ日本国大使館から新井一等書記官、及び文化・青年スポーツ省からザフリ・ビン・モハメッド青年スポーツ局長代行も見送りに来た。

このプログラム‘平和構築交流’は、2月13日から21日まで東京で開催される。その期間中に、アセアン加盟国、東チモール、日本、及びインドから120名の参加者が、5つのグループに分かれて、日本の文化や歴史を体験するとともに、参加者と日本の人々との関係を構築し、理解を深めるのを目的としている。

この代表団はまた、広島と長崎の史跡を訪れ、長崎原爆資料館や広島平和記念資料館を訪れる予定である。

(B.B.2017年2月14日)