2017年日本語・日本文化週間始まる(2017.02.20 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

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2月17日夜、2017年日本語・日本文化週間が、ベラカスにあるタイムズ・スクエア・ショッピングセンターで始まった。

この開会式典で、ペヒン・ハルビ・ビン・モハメッド・ユソフ文化・青年スポーツ大臣夫妻が、正式にオープンした。

伊岐典子駐ブルネイ日本大使は、歓迎スピーチで、「この3日間のイベントでは、伝統的な和太鼓のアンサンブル、現代日本画、日本料理のデモンストレーション、剣道のパフォーマンス、クイズ番組、及び凧作りワークショップ等の実演が用意されています。」と語った。

「観光と文化に関して、宮崎県からの代表団が来ています。・・・この代表団は、宮崎県で作ったフルーツの一部を紹介するためこのイベントに参加しています。そして、宮崎県の新鮮なフルーツのサンプリングを無料で提供します。」と、同大使は語った。

タイムズ・スクエアのジェネラル・マネージャーのアマル・マジダ女史は、「タイムズ・スクエアは、今年日本大使館と一緒に5回目となるこのようなイベントを共催することを発表することを誇りに思います。」と語った。

「ここで、お互いに両国をより理解することで、私達が単に日本文化を紹介するだけでなく、日本のカウンターパートと私達の関係を強化することでもあります。」

(B.B.2017年2月18日)