PTETチーム、コンテストに参加するため東京へ(2017.02.21 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

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2月18日、“スタイジアン社”を代表する教師1名及び第6学年(16歳以上の学生から成る中等学校の最上学年)の学生から成るトゥトン県第6学年(PTET)代表団は、2月19日から23日まで行われる“2017年ジュニア・アチーブメント(JA)アジア太平洋・カンパニー・オブ・サ・イヤー”コンテストに参加するため東京に向けて出発した。

審査員は、学生のよる会社を運営するすべての面において、イノベーション(革新)の証拠及び新しい考えの応用について期待している。

審査員はまた、イノベーションを通じて継続的な改良がビジネスの成功にとって最も重要であることを理解していることを期待している。

ブルネイ国際空港には、レナ・ビンティ・モハメッド・ハッサン教育省(MoE)プログラム&アカデミックス局長代理、教育省学校局アカデミックス課の職員、並びにバイドゥリ銀行代表が、一行の見送りに来た。

JAブルネイは、ブルネイ国組織法(第203条)に基づいて登録された非営利団体であり、世界JAの加盟団体である。世界JAは、世界最大の非政府団体の一つであり、子供達に将来を変え、自分自身の経済的成功を収めるために教育し、権限を与えることにより子供達の基本的な経済的挑戦に対処することを目的としている。

(B.B.2017年2月20日)