日本の生徒達、JENESYS2016でブルネイに滞在(2017.03.13 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

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日本からの22名の高等学校生徒が、1週間にわたる訪問でブルネイに滞在している。

山口県下関西高等学校の生徒達が、“21世紀東アジア青少年大交流計画”(JENESYS2016)の一環としてブルネイに滞在している。

一行は、外国の青少年達の間で日本について理解を深めるために日本政府が始めた交流プログラムにおいて、ブルネイの高校生、青少年達、ローカルの人々にプレゼンテーションとパフォーマンスを披露する予定である。

一行は、3月8日(水)にブルネイに到着し、3月14日まで滞在する予定である。

このプログラムは、日本の政治、社会、歴史、及び外交政策をブルネイ人に広め、そして、日本/ブルネイ間関係を更に強化すると共に、日本についての本当のイメージにより良い理解を得ること、及び両国民の間で相互の信頼と理解を創ることを目的としている。

一行は、3月10日に在ブルネイ日本国大使館を表敬訪問した。

交流プログラムでは、3月11日キラナスにあるサイイディナ・ハサン中学校を訪問する予定であり、またカンポン・アイール(水上集落)、ロイヤル・レガリア・ビル、王宮、モスク(回教寺院)、商業施設等への訪問が計画されている。

一行は、もう一つの交流プログラムとして、3月11日にガドンにあるペンギラン・ムダ・アルムタディ・ビラ・カレッジ(マクラブ・ドゥリ)を訪問する予定で、その後3月12日までブルネイ人ホストファミリーとのホームステイを行う予定である。

青年達一行は、3月13日にセリアの油田地帯を視察し、そして、その翌日にセンターポイント・ホテルに於いて最終レポートセッションをして、その後同日に出発する予定である。

(B.B.2017年3月11日)