日本の生徒達、ブルネイを満喫(2017.03.13 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

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山口県下関西高等学校の20名の交換生徒が、ブルネイの国民、歴史、お及び文化について学ぶために、現在ブルネイに滞在している。

“21世紀東アジア青少年大交流計画”(JENESYS)プログラムの一環として、一行は、ブルネイのカウンターパートと意見交換し、また日本/ブルネイ間についてより理解を深める予定である。

交換高校生が訪問した学校の一つは、ドゥリ・ペンギラン・ムダ・アルムタディ・ビラ・カレッジ(マクタブ・ドゥリ)である。また一行は、ハジャ・モナリザ・ビンティ・アブドゥル・ハルム校長代行、教師、及び生徒達の出迎えを受けた。

この訪問した生徒達はまた、“バダン・バハサ・ダン・サステラ・クラブ”展示会を視察する機会を持ち、伝統的なローカルの‘クイ・ケルピス’を作るのを見学し、またマクタブ・ドゥリ・グリンタンガン&カルチャラル・ダンス・クラブによって行われた“グリンタンガン”踊りを楽しんだ。

このJENESYSプログラムは、大規模な青少年交流プログラムを通してアジアの中で団結するための強い基盤を提供し、また日本社会について理解を深めることを目的としている。

(B.B.2017年3月10日)