日本の‘ハンディクラフテッド・フォーム’展示会を間もなく開催(2017.03.27 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

在ブルネイ日本国大使館は、文化・青年スポーツ省と国際交流基金との協賛で、4月3日から30日まで、マレー・テクノロジー博物館に於いて、‘ハンディクラフテッド・フォーム’と題する展示会を開催する。

プレス・リリースによると、この展示会は、一般に公開され、入場無料である。

西洋における産業革命の後、日本もまた、1868年~1912年(明治時代)において生産の近代化を体験した。

機会の導入を通して、その時まで手で作られていた大部分の手工芸品は、大量生産で工業生産された製品にとって代わられた。

しかしながら、手工芸品の生産は、日本全国で、小規模で独立した地域のワークショップで継続された。

多くの場合、職人は、これらの小規模のワークショップから芸術の分野へとそのスキルを上げた。

伝統的な材料と技術(日本のあらゆる地域の気候と景観に根ざしている)は、職人の慣れたスキルによって作られた役立つ手工芸品、及び創造性をたっぷり染み込んだ手工芸品を生産した。

この展示会は、セラミック、繊維、ガラス、金属加工、木工品と竹細工、漆器、及び紙製品と文房具を含む、広範囲の伝統工芸品を紹介する。

来る展示会での手工芸品が、訪問客にとって日本文化の様々な面を評価するのに役立つことを願っています。

(B.B.2017年3月25日)