マレー技術博物館で精巧な日本の工芸品を展示(2017.04.10 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

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Fans with round shaft of black bamboo
Hand-crafted chopstick
Ceramic wares on display
Nanbu iron kettle

昨日、在ブルネイ日本国大使館および国際交流基金主催、文化・青年・スポーツ省博物館局共催の「手仕事のかたち-伝統と手わざ-」展がマレー技術博物館で始まった。

オープニングセレモニーには、ペヒン・ハルビ・ビン・モハメッド・ユソフ文化・青年スポーツ大臣に加えて、海外の高官やペンギラン・アナク・アブドゥル・クドゥス・ペンギラン・アナク・アブドゥル・アジズ博物館局特別任務担当官を含む招待客が参列した。

伊岐典子駐ブルネイ日本国大使は、歓迎の挨拶の中で、この展示は「国際交流基金所有の手工芸品コレクションで構成されている展示ツアーの一つです」と語り、展示には伝統技術・素材で作られた陶磁器、織物、金工品、漆器、紙、筆記用具などが含まれている。

さらに大使は、「日々の暮らしのこうした工芸品に加えて、工房で育まれた技術を使った工芸作家による創造的な作品も展示しています」と紹介している。

展示は4月3日~4月30日の期間、一般公開されている。

開催時間
土曜日~木曜日:09:00~17:00
金曜日:9:00~11:30、14:30~17:00

(B.B. 2017年4月4日)