国王が離任する外国大使の挨拶を受ける(2017.06.01 | 外交

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

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スルタン(ハナサル・ボルキア国王)は現地時間5月25日午後、ブルネイ・ダルサラーム国を離任する各国大使の挨拶を個別に受けた。

国王はまず、離任するドイツ連邦共和国のロナルド・クリスチャン・グラフ在ブルネイ大使の謁見を受けた。グラフ大使は2012年9月29日に信任状を捧呈している。

この謁見式に同大使と同席したのは、在ブルネイ ドイツ連邦共和国大使館次席のトーマス・ヘイルマイヤー氏であった。

次いで、国王は離任する英国のデイビッド・キャンベル在ブルネイ高等弁務官の謁見を受けた。キャンベル高等弁務官は2013年10月2日に信任状を捧呈している。

国王は続いて、離任する伊岐典子駐ブルネイ日本国大使の謁見を受けた。伊岐大使は2014年9月13日に信任状を捧呈している。

この謁見式に伊岐大使と同席したのは、在ブルネイ日本国大使館の新井理恵一等書記官であった。

謁見式は、イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)で行われた。

(B.B. 2017年5月26日)