ASEAN・中国センター に関する覚書を調印(2017.08.15 | 外交

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

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ASEAN各国政府と中華人民共和国政府によるASEAN・中国センターの設立に関する改訂済みの覚書(MoU)の調印式が、8月6日 、フィリピンのパサイ市にあるフィリピン国際コンベンションセンター(PICC)で行われました。

覚書への署名はASEAN加盟国ならびに中国の外務大臣が行いました。ブルネイ・ダルサラーム国の代表者としては、ペヒン・リム・ジョク・セン総理府大臣兼第二外務貿易大臣 が署名を行いました。

また、フィリピン国際コンベンションセンター(PICC)では、同日、日本とのASEAN拡大外相会議(PMC)ASEAN+1会合 も開催されました。会議ではペヒン・リム・ジョク・セン大臣 と日本の河野太郎外務大臣が共同で議長を務めました。

ブルネイ・ダルサラーム国は現在、ASEAN・日本対話関係の対日調整国になっています。

(B.B. 2017年8月7日)