第23回ASCOJA会議を記念するディナーレセプションを開催(2017.09.20 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

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第23回アセアン元日本留学生評議会(ASCOJA)会議 の開催と併せて、9月9日夜にエンパイア・ホテル&カントリークラブ(ジュルドン)のインデラ・カヤンガン・ホールでディナーレセプションが行われた。

レセプションに出席したのは、ペヒン・スヨイ・ビン・オスマン教育大臣、日本の福田康夫元首相、堀井巌政務官、加藤元彦駐ブルネイ日本国大使、ブルネイ国教育省(MoE)および日本外務省の幹部、会議の出席者など。

レセプションでは加藤大使、福田元首相、ペヒン・スヨイ・ビン・オスマン教育大臣がスピーチを行い、同大臣はスピーチの中で、様々な分野におけるブルネイ国と日本の協力並びに連携の精神を強調した。

「パートナーである日本と共に、ASCOJAが非政府組織として、アセアン加盟国の人々の交流を促す役割を今後も担い続けることで、異なる経歴、文化、国籍を持つ人々の間の理解が深められることを願います。」と、同大臣は語った。

続いてレセプションでは、加藤大使から教育大臣へ感謝の印としての記念品が贈呈された。また、ブルネイ元日本留学生協会(BAJA) 会長に対し表彰状が贈られ、堀井政務官からASCOJA会議の議長であるチン・ウェイ・ケー博士 へ表彰状が手渡された。さらに記念のケーキカットも行われた。

「文化、教育、経済を通してアセアンと日本の関係を強化する」というテーマのもと、第23回ASCOJA会議は、様々な利害関係者、とりわけ非政府組織、学会、民間団体を通じてアセアンと日本におけるさらなる連携の可能性を秘めた分野を開拓していくことを目標に進められた。

(B.B.2017年9月10日)