ISBの生徒、日本での交流プログラムへ向け出発(2017.12.14 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

先日、インターナショナルスクール・ブルネイ(ISB)の第10学年の生徒6人が、8日間の交流プログラムに参加するため、日本へ向けて出発した。

教師のJoyce Wong氏と、ブルネイ元日本留学生会(BAJA)幹事のNajima Latif氏の引率のもと、生徒たちは岡山県の国立吉備青少年自然の家に滞在する。

プログラムを通して、生徒たちは野外遊びやゲームなどのさまざまな学習活動や文化活動を行う。

また、日本の家庭での1晩のホームステイも体験する。

この交流プログラムはASEAN全加盟国で参加募集が行われ、日本の国立青少年教育振興機構が取りまとめを行った。

ブルネイ・ダルサラーム国内での調整はBAJAが担当した。

このプログラムの目的は、ASEAN諸国と日本との親交や結束を促すこと、そしてASEANの若者に日本への理解を深めてもらい、日本の文化的な魅力を知ってもらうことである。

また、日本の生徒たちの国際的な視野を広げることで、次世代のリーダーを育成するという狙いもある。

日本の国立青少年教育振興機構は、異文化交流や屋外活動を中心とした青少年教育プログラムを実施し、日本における青少年教育や青少年の健全な成長を促進している。

(B.B.11月22日)