YSHHBの生徒たち、日本へ出発し、和歌山県での第5回交流活動に参加(2017.12.20 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

ヤヤサン・スルタン・ハジ・ハサナル・ボルキア(YSHHB)セカンダリー・スクールの派遣団の生徒たちが、「第5回和歌山・ブルネイ青少年国際交流プログラム2017」へ参加するため、11月26日、日本へ出発した。
YSHHBセカンダリー・スクールの教師Hidayatullah Waqiyuddin bin Haji Mohidin氏とSiti Anisah binti Moksin氏が、生徒のAwangku Abdul Azim bin Pengiran Sulaimanさん、Awangku Md Nukman Syawqi bin Pengiran Md Saliminさん、Christine Chen Wen Huiさん、Rosleさん、Nureen Syahirah binti Salminanさん、Nur Basyirah binti Metusinさんら計7名を引率する。
このプログラムは、11月27日から12月6日まで、和歌山県で行われる。
第9学年から第11学年の生徒たちは、日本滞在中、ホストファミリーとの生活を通して現地の文化を体感したり、日本の文化遺産や、倫理観、価値観についての知識を深め、特に科学技術が進歩する中でどのように文化遺産が保護されているかを学習するほか、大阪や和歌山で日本の地方の地理や地域経済を学んだり、さまざまな産業や省エネ技術、環境問題などを詳しく学習したりする。また、和歌山県知事への表敬訪問や、神戸市への研修旅行も予定されている。
11月26日、YSHHBセカンダリー・スクールの校長代理のMarivic P Collantes氏、Dzul Jamal Haji Abdul Latif氏、Pengiran Sebah binti Pengiran Haji Momin氏が、ブルネイ国際空港で生徒たちを見送った。

(B.B.11月27日)