日本語・日本文化週間が終了(2018.02.20 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

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先週末に開催された日本語・日本文化週間が終了した。このイベントを主催したのは在ブルネイ日本国大使館、共催は日本国国際交流基金とタイムズ・スクエア・ショッピング・モールである。

後援、協力団体は以下の通り:
社団法人日本ブルネイ友好協会(JBFA)、ブルネイ日本人会(JABD)、竜馬四重奏、合気道連盟、ブルネイ剣道連盟、BJFA-UBD Chapter(NPOブルネイ日本友好協会=BJFAとブルネイ・ダルサラーム大学=UBDによる会員組織)、BJFA-UTB Chapter(BJFAとブルネイ工科大学=UTBによる会員組織)、ブルネイ囲碁協会、Bersatu(東南アジア青年の船=SSEAYPの留学生会)、ブルネイ元日本留学生会(BAJA)、山根シェフ、コミュニティ教育・訓練学部(CET、ブルネイ・テクニカル教育専修学校=IBETの学部)、柔道アカデミー・スポーツ学校、JENESYS(21世紀東アジア青少年大交流計画)同窓会、日本貿易振興機構(JETRO)、空手アカデミー・スポーツ学校、宮崎県、少林寺拳法(PERKEB)、Stain.BN、Soul Industry and Yamako Pacific (B) Sdn Bhd.

イベントでは、さまざまなアクティビティやワークショップ、およびデモンストレーションが行われた。なかでも、写真撮影ブース、クイズ大会、早食い競争、子供たちによる漫画塗り絵コンテスト、Stain.bnによるワークショップ、日本料理や武道のデモンストレーション、日本のニューミュージックの演奏などに人気が集まった。

イベント初日には、子供向け漫画塗り絵コンテストが、6才から9才までの部と10才から13才の部の二部に分けて行われた。優秀者には「タイムズ・スクエア」のジェネラル・セクレタリー、Mally Hadidi氏から賞品とメダルが授与された。6才から9才の部の第1位はKaelyn Hiew Jing Xuanさん、第2位はFarishaさん、第3位はNurfaezatul Adlya binti Haji Mohd Zaidiさんがそれぞれ受賞した。

10才から13才の部の第1位はNur Mahirah binti Haji Dollahさん、第2位はChia Xuan Lei、第3位はBahiyuddin Abqari bin Haji Dollahさんだった。

イベント期間中を通じて抽選会が行われ、最終日に当選者の発表が行われた。当選者10名には、マーケティング・マネージャーのLim Yee Liang氏から賞品としてホテル宿泊券とレストランの食事券が贈呈された。1等賞を当てたSiti Nuraqilah binti Haji Abu Hanafiah氏はスターロッジ・ホテル1泊券を獲得した。

2等賞のガーデン・セントラル・ホテル1泊券はNur Muhammad Syafiee bin Haji Adnani氏が、3等賞のタイムズ・ホテル1泊券はIvy Lin Siew Bee氏がそれぞれ獲得した。

また、スペシャルゲストとして、フュージョンバンドの竜馬四重奏が登場し、伝統楽器によるさまざまな楽曲を披露した。演奏は開会式とイベント最終日に行われた。

(B.B.2月6日)