第31回 日本語スピーチコンテスト(2018.03.29 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

教育省ブルネイ技術教育インスティチュート継続教育・訓練部 (IBTE-CET)、ブルネイ大学(UBD)ランゲージセンター、及び在ブルネイ・ダルサラーム国日本国大使館は3月3日(土)、IBTE Sultan Saiful Rijalキャンパスにおいて第31回日本語スピーチコンテスト(開始時刻は午前9時30分)を共同開催する。誰でも無料で入場できる。

今年はブルネイ国で日本語を学ぶ12人が参加予定。コンテストは初心者部門と上級者部門の2つのカテゴリーで構成されている。初心者部門は日本語の勉強を始めて2年未満であることが条件となっており、上級者部門には学習期間の条件はないが、日本滞在期間について過去5年間で3か月未満、または6才以降の通算が2年未満という条件がある。コンテストは、日本語学習者に日本語の上達具合を人前で披露する機会を提供することを目的としており、ブルネイ国と日本のより親密な関係をはぐくみ、両国の国民の友好を深める役割も果たすものである。

個人参加のスピーチカテゴリーに加え、今年は初めてグループ発表のカテゴリーが追加される。 中学校、シックスフォーム、IBTEの学生がスライドを使って英語で日本について語るというもの。初回となる今年は計8校が参加する。

すべての賞品と運営経費はブルネイ日本友好協会(BJFA)と国際交流基金が出資し、優勝賞品の日本7日間の旅では全日本空輸株式会社(ANA)も協賛している。

(B.B.2月24日)