IBTEにて書道ワークショップを開催(2018.04.23 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

Page-11-b_240318

3月23日及び24日、教育省傘下のブルネイ技術教育インスティテュート生涯学習・訓練課(IBTE-CET)と在ブルネイ日本大使館の共催で、書道ワークショップがIBTE Business CampusのCorporate Loungeにて開催された。

ワークショップの初日には加藤元彦駐ブルネイ日本国大使が出席した。このワークショップは書道を通じて、地元コミュニティーの日本語と日本文化に対する認知度を高めることを目的としている。

ワークショップではクアラルンプール在住の書道家・石川徳仁氏を講師に迎え、出席者に対して書道に関する簡単な講義と、基本的な筆遣いを使用した文字の書き方のデモンストレーションを行った。また、書道の芸術的な側面についても説明した。

(B.B.3月24日)