首相府大臣が日本とシンガポールそれぞれの二国間関係について意見交換(2018.05.07 | 外交

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

p02-1_20180412写真(上)は首相府大臣を表敬訪問した加藤元彦駐ブルネイ大使。

p02-2_20180412

(※( )内は当協会による参考訳)

(ダトー・モクティ首相府大臣)DATO Seri Paduka Awang Haji Abdul Mokti bin Haji Mohd Daud, Minister at the Prime Minister’s Office (PMO)は4月11日、加藤元彦駐ブルネイ大使と、ブルネイ駐在のシンガポール高等弁務官Lim Hong Huai氏による表敬訪問を受けた。

最初に大臣を訪問した加藤元彦駐ブルネイ大使との会談の中で、両者は相互の協力関係について話し合い、さらに安全、経済、教育、コミュニケーション、スポーツなどに関する事柄についても意見交換した。

次に面会したLim Hong Huai高等弁務官とは、経済、投資、公共サービスにおける協力関係について意見を交わし、公共サービスに従事する職員への教育機会についても話し合った。

Lim Hong Huai高等弁務官による訪問の際には(ダティン・エリンダ首相府副大臣)Dayang Datin Hajah Elinda binti Haji CA Mohamed, Deputy Minister at the PMOも同席した。

ブルネイ・ダルサラーム国は1984年に日本、シンガポールとそれぞれ二国間関係を結んだ。

両国代表による表敬訪問は首相府で行われた。

(B.B.4月12日)