日本との間で医療サービスに関する覚書に署名(2018.05.10 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

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4月14日、東京で開催された第3回閣僚級世界患者安全サミット において、ブルネイ・ダルサラーム国は医療サービスに関する覚書に署名した。

ブルネイ国政府を代表 してサミットに出席し、署名を行ったのは保健省のDato Paduka Dr Haji Mohd Isham bin Jaafar 大臣であり、日本からは加藤勝信厚生労働大臣が代表として出席した。

覚書には医療サービスに関するトレーニングの実施による人材開発や医療の基礎と医療制度についての情報と知識の交換および共有、医療や薬剤の分野における最新治療の紹介、医療器具に関することや規制および双方の合意に関する事柄の情報交換が記載された。

カミラ・ハニファ駐日ブルネイ特命全権大使と保健省のDr Haji Zulaidi bin Haji Abdul Latif(副事務次官Deputy Permanent Secretary (Professional)) 氏 も同席した。(※( )内は協会による参考訳)

(B.B.4月15日)