ビラ皇太子、国王の誕生日祝賀に関する会議に出席(2018.06.06 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

アラムダディ・ビラ皇太子兼首相府上級大臣は、ハサナル・ボルキア国王72歳誕生日祝賀のための全国実行委員会のパトロンとして、5月15日、Jalan Perdana Menteriにある首相府で開かれた第2回目の会議に出席された。
ビラ皇太子は、儀典長で全国実行委員会のアドバイザーも務めるペンギラン・アナク・ハジ・アブドゥル・アジズと、内務省大臣で全国実行委員会の議長であるペヒン・アブ・バカール・ビン・アポン内務大臣に迎えられた。その後、全国実行委員会のメンバーと一緒に写真撮影に臨まれた。
ペヒン・アブ・バカール・ビン・アポン内務大臣はスピーチの中で、ビラ皇太子の会議へのご出席は、全国実行委員会のパトロンとしての配慮と献身の意を表しておられる、と述べた。
「この祝賀行事の準備に関しては、特にそう言えます。このセレモニーでは、国民や在住者と共に祝い、人々が国王に対し一心に忠誠を誓うのですから、非常に楽しみにしていらっしゃるのです。」と語った。

p01-2_20180516(上)首相府で開かれた会議で議長を務めるビラ皇太子

p01-3_20180516(上)国王72歳誕生日祝賀のための全国実行委員会メンバーとの集合写真

この会議では祝賀行事に向けた準備の進捗状況と主な行事の日程が取り上げられた。
7月14日には、カンポン・キアロンにあるジャメ・アスル・ハサニル・ボルキア回教寺院 での祈りを中心として、国内すべてのモスク(回教寺院)、礼拝所、及び宗教ホールにおいて、ドア・ケシュクラン の朗読が、マグリブの祈りとスラ・ヤアシイン およびドア・ターリル の朗読と共に行われる。
7月15日は、首都にあるタマン・ハジ・サー・ムダ・オマール・アリ・サイフディン(中央公園)で記念パレード、続いて、イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)での謁見および認証式が予定されている。
最も心待ちにされている、国民および在住者と国王との合同セレモニーは7月19日にトゥトン県 で開催され、これに続いて同様のセレモニーが7月21日にベライト県、7月24日にテンブロン県、7月29日にブルネイ/ムアラ県でそれぞれ予定されている。
8月2日には、県や村の諮問委員会メンバー のためのカタム・アルコーラン儀式 が学生も含めてイスタナ・ヌルル・イマン(王宮)で行われ、8月12日にはRegatta 2018(年1回のボートレース競技)が開催される。

(B.B.5月16日)