日本への研修ツアー申込開始(2018.07.12 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

Japan-Brunei Friendship Association (JBFA)は、毎年主催している研修ツアーの開催に向けて(今年度は12月10日から15日の予定)、ブルネイ国内の単科大学や総合大学に在籍し、日本文化やブルネイから日本への液化天然ガス(LNG)輸出に関心のある学生からの積極的な応募を期待している。

選考を通過したブルネイ人の学生5名は、一週間にわたり日本で産業関連の研修ツアーに参加することができる。

この研修ツアーではLNG受け入れターミナルを見学し、ブルネイから輸入されたLNGが日本でどのように利用されているかを学ぶ。また、東京の科学博物館や技術ショールームなども訪問する。

また学生たちには、日本の大学の文化交流プログラムに参加して、日本文化にじかに触れる機会も提供される。

応募の条件として、ブルネイ国籍を有し、日本文化に関心があり、日本語を多少理解し、健康であることが求められる。また、単科大学か総合大学レベルの学生であることも必要条件となっている。一度も日本を訪れたことのない応募者は優先して扱われる。

関心のある学生はhttp://www.jbfa.or.jp/2018/06/18/jbfa-study-trip2018/から応募申込書をダウンロードし、自身が通う大学(または単科大学)からの推薦状を添えてoffice@jbfa.or.jpまで電子メールにて提出すること。応募締め切りは7月31日である。

(B.B.6月23日)