国王が日本の総理大臣にお見舞いを伝える(2018.08.10 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

ハサナル・ボルキア国王は政府を代表して日本の安倍晋三首相と日本の国民に対し、最近、西日本の各地で発生した大雨と破壊的な洪水による被害に対するお見舞いのメッセージを伝えた。

このメッセージの中で、国王は今回の災害で犠牲になった人々、並びに甚大な被害について深く心を痛めているとのお言葉を寄せている。

ブルネイ政府とブルネイ国民を代表して、国王は日本政府と国民に対して、特にこの災害で被害にあわれた方々に対して、深い哀悼の意を表明された。

(B.B.7月12日)