日本の高校生がブルネイ文化を体験(2018.08.28 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

YAYASAN Sultan Haji Hassanal Bolkiah は8月6日、和歌山・ブルネイ青少年文化交流プログラムの一環として、和歌山県の高校生14名と県職員2名の訪問を受け入れた。

YSHHB高校のChong Li Chen校長が高校生の訪問を歓迎し、同校CEOのNoorhaizamdin bin Haji Mosbi氏も歓迎イベントに同席した。

青少年文化交流プログラムは毎年YSHHB高校で実施されており、日本の高校生にブルネイ文化に触れてもらい、また逆にブルネイの高校生にも日本文化を知ってもらうことを目的としている。同時に、ブルネイと日本における文化的交流の促進も期待されている。

歓迎の挨拶の中でChong校長は、YSHHB高校のビジョン、ミッション、並びに教育課程について説明した。

Chong校長の挨拶に続いて、日本の高校生によるプレゼンテーション、記念品の贈呈、YSHHB高校の生徒たちによるグリンタンガンとハドラの音楽に合わせた伝統舞踊が披露された。

さらに、芸術・文化局並びに文化・青年・スポーツ省の担当者が、ブルネイの伝統的な遊びと、民族衣装であるダスタルとシンジャンの着かたについて紹介した。

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写真上下: ブルネイの伝統楽器を演奏してみる日本人高校生

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p19-3_20180807和歌山県から訪れた高校生の一団

(B.B.8月7日)