日本の若者10名が交流プログラムでブルネイを訪問(2018.08.28 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

静岡県の13歳から17歳の中学・高校生10名が、年に一度開催される高校生国際交流プログラムで8月2日から5日までブルネイを訪れた。

ブルネイ滞在中、学生たちはホームステイプログラムに従って、それぞれのホストファミリーでの生活を体験した。

ロイヤル・レガリア博物館やオマール・アリ・サイフディン・モスクを訪れた参加者たちは、ブルネイ・ダルサラーム大学の学生と交流し、さらに在ブルネイ日本大使館を表敬訪問した。

静岡県国際交流協会の加藤和明氏ならびに加藤和美氏が学生たちを引率した。

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(B.B.8月7日)