日本の中学生がホームステイでブルネイの生活を体験(2018.09.13 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

ブルネイを訪問していた愛知県の高浜中学校の生徒10名が1週間のホームステイプログラムを終え、8月23日に帰国した。このプログラムは日本にあるハシモト・コーポレーションのハシモトノリコ氏によって毎年主催されており、生徒たちは8月16日から23日までブルネイに滞在していた。

それぞれのホストファミリーとプログラムのオーガナイザーが、ブルネイ国際空港で生徒たちの出発を見送った。

このホームステイプログラムには、日本の学生にブルネイの生活様式を体験してもらうこともその目的として含まれていた。また、スルタン・シャリフ・アリ高校で行われた3日間の授業にも参加した。

メラガンにあるマリン・バイオダイバーシティ(海洋生物多様性)センター、 カンポン・アイール(水上集落)文化観光ギャラリー、ロイヤルレガリア博物館、マレー技術博物館、ブルネイ海洋博物館、ジュルドンパーク(遊園地)、ウル・テンブロン国立公園など、生徒たちは今回の滞在中に様々な場所を訪れた。

また、オマール・アリ・サイフディン・モスク(オールド・モスク)や、ジャメ・アスル・ハサニル・ボルキア回教寺院も訪れた。


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ホストファミリーや関係者と一緒に写る日本人中学生(ブルネイ国際空港)

(B.B.8月26日)