第2回日・ASEAN音楽祭にファクルーウ・ラジ がブルネイを代表して出演(2018.10.12 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

ブルネイの歌手であるファクルーウ・ラジは、10月4日に東京で開催される第2回日・ASEAN音楽祭にブルネイを代表して出演する。

これに先立ち、加藤元彦駐ブルネイ日本国大使は9月28日、在ブルネイ日本国大使館にて壮行会を開催した。

第2回日・ASEAN音楽祭は、日本とASEANの友好関係45周年を記念して両国の関係を促進するために、日・ASEAN音楽祭実行委員と国際交流基金が共同で開催する。

今回の音楽祭には、ASEAN諸国からファクルーウ・ラジ(ブルネイ)、プレアップ・ソバット(カンボジア)、アンディン(インドネシア)、アレクサンドラ(ラオス)、シティ・ヌルハリザ(マレーシア)、サイサイカンレン(ミャンマー)、サラ・ヘロニモ(フィリピン)、タウフィック・バティサ(シンガポール)、パラポン(タイ)、ドン・ニー(ベトナム)の10名が招待されており、また、日本からはw-inds、関ジャニ∞、伍代夏子、三代目J Soul Brothersの今市隆二と登坂広臣、乃木坂46、ならびに杉良太郎が出演する。

ファクルーウ・ラジは音楽祭の後も日本に残り、最新シングルのミュージックビデオと旅の動画ブログ用の撮影を行うと語った。

「日本の美しい文化を体験して吸収できることから、ブルネイの代表として招待されたことを非常にうれしく思っています。また、ブルネイで発売するシングル次回作のミュージックビデオに日本の美を取り入れて撮影することを楽しみにしています」とファクルーウ・ラジは述べた。

(B.B.9月29日)