王妃の誕生日を祝う会を開催(2018.11.05 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

HER Majesty Duli Raja Isteri Pengiran Anak Hajah Saleha binti Al-Marhum Pengiran Pemancha Pengiran Anak Haji Mohamed Alam(サレハ王妃※(   )は協会による参考訳)は、内閣大臣、副大臣、事務次官、ならびにその関係者の妻の会が主催する王妃の誕生日を祝う会の開催を承認された。

この会はジェルドンにあるロイヤル・ブルネイ・ポロ&乗馬クラブ のロイヤル・バークシャーホールにて開催された。王妃の誕生日を祝ったのは、Her Royal Highness Paduka Seri Pengiran Anak Isteri Pengiran Anak Sarah binti Pengiran Haji Salleh Ab Rahaman(ペンギラン・アナク・サラ皇太子妃)、Yang Amat Mulia Pengiran Anak Isteri Pengiran Raabi’atul ‘Adawiyyah binti Pengiran Haji Bolkiah(ペンギラン・アナク・ラビアトル・アダウィヤ皇太子妃)、Her Royal Highness Pengiran Anak Isteri Pengiran Anak Hajah Zariah (ペンギラン・アナク・ザリア(モハメッド・ボルキア殿下夫人))、Her Royal Highness Princess Hajah Rashidah Sa’adatul Bolkiah (ラシーダ王女(国王の娘))、Her Royal Highness Princess Hajah Majeedah Nuurul Bolkiah (マジーダ王女(国王の娘))、Her Royal Highness Princess Hajah Hafizah Sururul Bolkiah (ハフィザ王女(国王の娘))、Her Royal Highness Princess Hajah Masna (マスナ王女(国王の姉妹))、外務省の特使、ならびにHer Royal Highness Princess Hajah Amal Umi Kalthum Al-Islam(アマル・ウミ・カルスム王女(国王の姉妹))であった。

王妃は妻の会の第一会長であるSeri Laila Pengiring Diraja Datin Seri Utama Dayang Hajah Rosnah binti Abdullah女史と第二会長であるDatin Paduka Hajah Jahrah binti Haji Mohamad女史、ならびに大臣や副大臣の妻たちからの祝辞をお受けになった。

王妃と王室の皆様は、第二会長のDatin Paduka Hajah Jahrah女史が述べた開会のあいさつに引き続き、同会の会員との集合写真を撮影することを承認された。

Datin Paduka Hajah Jahrah女史は、王妃が国民に近い存在であることを反映したこのパーティーの開催を承認していただいたことに感謝の意を述べた。

Page-1-a_141018-630x420写真は王妃がバースデーケーキを切り分けているところ。

 

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Page-2-b_141018-630x420贈り物(ペサンバ)を受け取る王妃

 

第二会長は妻の会を代表して、王妃の健康と長寿、信仰心、ならびにハサナル・ボルキア国王との幸福な日々を願って祈りをささげた。

「王妃様と王室の皆様に、アラーの神のご加護が現在も、そしてこれからもありますように」と第二会長は述べた。

王妃はバースデーケーキを切り分け、妻の会メンバーから贈られたバースデーカードとペサンバ(贈り物)を受け取られた。

パーティーでは、妻の会メンバーによるパフォーマンスが披露され、その中には王妃の誕生日を祝うために作られたSelamat Puja Usiaと題した歌も含まれていた。

王妃はまた、妻の会のメンバーに対してお出ましになられた。

(B.B.10月14日)