「『世界津波の日』2018高校生サミット in和歌山」に参加する高校生5名が日本へ(2018.11.15 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

page-19-C_291018-630x420日本に出発する前のDuli Pengiran Muda Al-Muhtadee Billahカレッジ(Maktab Duli校)の生徒と引率教諭

 

Duli Pengiran Muda Al-Muhtadee Billahカレッジ(Maktab Duli校)の代表生徒5名(男子2名、女子3名)は10月26日、和歌山県で開催された「世界津波の日」2018高校生サミットに参加するため、引率のHajah Lenny binti Haji Othman教諭(地理担当)と共にブルネイを旅立った。

在ブルネイ日本国大使館のアカサカヒロキ二等書記官とMaktab Duli校のDayangku Zalina binti Pengiran Haji Aliuddin副校長がブルネイ国際空港で参加者たちを見送った。

このサミットは、和歌山県、和歌山県教育委員会、広川町、ならびに広川町教育委員会が主催しており、クジラの形をした多目的ホールである和歌山ビッグホエールにて開催された。

Maktub Duli校の生徒たちはユースアンバサダーとして、津波と津波から身を守る手段についての理解と認識を高めるワークショップに参加する。

生徒たちは48か国から訪れる300人超の参加者たちと共にスタディツアーで関連する場所を訪れる。またグループディスカッションも行われる。

(B.B.10月29日)