東南アジア青年の船代表団が国王に謁見(2018.11.20 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

ハサナル・ボルキア国王は11月12日午後、ASEAN加盟国並びに日本の各代表団の団長と、第45回東南アジア青年の船プログラム(SSEAYP)の管理官を含めた13名の謁見を受けられた。一行は11月10日から13日まで4日間の予定でブルネイ国を訪れている。

国王に謁見した13名は以下の通り。加藤元彦駐ブルネイ日本国大使、日本のSSEAYP管理官ヤマタニヒデユキ氏、ブルネイ・ダルサラーム国代表Mohammad Iqbal Fakhri bin Damit氏、日本代表コバヤシアキコ氏、カンボジア王国代表Nay Semnarorth氏、ミャンマー連邦共和国代表イー・イー・モン氏、インドネシア共和国代表デシー・マルリタ氏、ラオス人民民主共和国代表Phakphomma Sitthisona氏、マレーシア代表Fazulia binti Zulkifle氏、フィリピン共和国代表シドニー・ラバンゾ・リー氏、シンガポール共和国代表アンディ・イスカンダル・アジェス氏、タイ王国代表Makee Petai氏、ベトナム社会主義共和国代表Le Hong Hoang氏。

謁見式にはMajor General (Rtd) Dato Paduka Seri Awang Haji Aminuddin Ihsan bin Pehin Orang Kaya Saiful Mulok Dato Seri Paduka Haji Abidin文化・青年・スポーツ大臣、並びにDatin Paduka Dr Hajah Norlila binti Dato Paduka Haji Abdul Jalil文化・青年・スポーツ省事務次官も出席した。

謁見式はイスタナ・ヌルル・イマン(王宮)で行われた。

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無題

(B.B.11月13日)