日本での交流プログラムに生徒6名が参加(2018.12.19 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

page-11-a-16p6_031218-630x420ブルネイ国際空港出発ホールで記念撮影をする代表団

 

ヤヤサン・スルタン・ハジ・ハサナル・ボルキア・セカンダリー・スクールの第9並びに第10学年の生徒6名は、11月29日から12月6日まで日本の和歌山県で行われている「和歌山・ブルネイ青少年国際交流プログラム」に参加している。

生徒たちはChong Li Chen校長と教員のZamany bin Haji Md Rais氏と共に日本に向けて出発した。

日本のホストファミリーとの生活を通して、生徒たちは日本の習慣、伝統、地理、地域経済について直接学ぶことができる。

8日間の滞在中、さまざまな国籍の生徒たちと会い、教育、コミュニケーションなどに関して意見を交わし、交流する機会を持つ。

また、和歌山県内の産業施設、商業やビジネスの現場などを訪問する。

このプログラムでは、生徒たちが、日本が特に世界でリードしている省エネと環境保護の2分野における認識を高めることが期待されている。

さらに、和歌山県知事、由良町長、紀美野町長への表敬訪問に加え、神戸市やその他の名所への訪問も予定されている。

(B.B.12月3日)