ブルネイ・インターナショナル・イスラムフェスティバル2019に先立ちパーティーを開催(2019.01.22 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

ブルネイ・インターナショナル・イスラムフェスティバル(BIIF)2019の開催に先立ち、1月12日、リズクンインターナショナルホテルでパーティーが開かれた。

Qalby Sdn Bhd の最高責任者でBIIF 2019 の主催者である Norjinah Mahmud氏によると、このフェスティバルがブルネイで開催されるのは今回が初めてとなる。

Mahmud氏は、「このイベントはブルネイ・12月フェスティバル2018の一環として、一次資源・観光省の主導のもとで行われます」と述べている。

またBIIF 2019は、イスラム教の知識を保護し、広めようという、ハサナル・ボルキア国王の呼び掛けに沿ったものとなっている。

Norjinah Mahmud氏によると、BIIF 2019では預言者ムハンマド(pbuh)の旅を紹介する展示など、さまざまなセクションが設置される予定である。

「昨年、我々の姉妹会社であるAvertu Management Services はCinta dan Kenali Rasulullah SAW と題した展示会を開催し、多くの人々、特に学生たちから圧倒的な反響を受けました。そのイベントで我々が目指したのは、預言者ムハンマドについて人々にもっと深く理解してもらうことでした」

フェスティバルに先立って開かれたパーティーには、宗教省副事務次官(政策、宗教)のHaji Mohd Serudin bin Haji Timbang氏、並びに一次資源・観光省副事務次官(観光)のWardi bin Haji Mohammad Ali氏が出席した。

BIIF 2019を紹介するビデオも上映され、さらに、イスラム・スルタン・シャリフ・アリ大学(UNISSA)の上級講師であるUstaz Haji Abdurrahman Raden Aji Haqqi 博士が「預言者ムハンマド(pbuh)を理解することの重要性」をテーマにした講演を行った。

page-5-h-21cm_130119-696x391パーティーに出席した、宗教省副事務次官(政策、宗教)のHaji Mohd Serudin bin Haji Timbang氏、並びに一次資源・観光省副事務次官(観光)のWardi bin Haji Mohammad Ali氏

(B.B.1月13日)