日本人学生にとって第二の家に(2019.02.19 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS)2018柔道交流プログラムの一環として、15名の日本人大学生が現地のブルネイ人家庭に2日間滞在し、ホストファミリーとの交流を深める。

1月27日、ユースセンターでホストファミリーと学生の顔合わせ会が開かれた。7組のホストファミリーはそれぞれの家庭に学生を受け入れ、家族の一員のように生活を共にする。

本プログラムの代表者によると、参加者にとってホームステイはJENESYS の中で最も貴重なプログラムの一つであり、草の根レベルでのこのような経験は参加者の心にいつまでも残り続けるものとなる。このプログラムにこれまで協力したホストファミリーのおかげで、数え切れないほど多くの友好関係が築かれてきた。

学生たちは1月23日にブルネイに到着し、Paduka Seri Begawan Sultan Science CollegeやSports Schoolで熱心に柔道の普及活動に取り組んだ。さらに、バンダルスリブガワンの名所も訪れた。

文化・青年・スポーツ省の副局長代理であるMuhammad Ihsan Sabri bin Haji Abdul Manap氏が主賓として出席した。

page-16-D_280119-630x420(B.B.1月28日)