皇太子、誕生日祝賀会に出席(2019.03.06 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

アルムタディ・ビラ皇太子兼総理府上級大臣とペンギラン・アナク・サラ皇太子妃 は2月17日、国防省の士官食堂 Bolkiah Garrisonで同省およびRBAFが主催したお茶会に出席され、皇太子45歳の誕生日祝賀会が併せて行われた。

皇太子と共に、アブドゥル・マリク王子 が出席された。

到着後、皇太子と皇族ファミリーはペヒン・ハルビ第二国防大臣

と、RBAF少将司令官Pengiran Dato Paduka Seri Aminan bin Pengiran Haji Mahmudの出迎えを受けた。

レセプションでアルムタディ・ビラ皇太子 はRBAFの士官や隊員と対話され、その他に、ブルネイ国の第14回フィリピン・ミンダナオ国際監視団(IMT)、国際連合レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)のマレーシア大隊850-5(MALBATT 850-5)配属のRBAF隊員、 Malaysian Army Training and Doctrine CommandのCompany Commander Course Series 2/2018 におけるベスト・インターナショナル・スチューデント受賞者、 RBAF Officer Cadet School (RBAF幼年学校)の第17期入学者などと対話された。

アルムタディ・ビラ皇太子 は、国防省とRBAFを訪問された際の皇太子の写真を載せたSejambak Ristaan XIIと題されたフォトブックを受け取られ、記念の羊皮紙に署名された。

さらに、RBAF の隊員からアルムタディ・ビラ皇太子 にバースデーケーキとpesambahが贈られた。

レセプションを祝福するため、ブルネイ海軍のRBAF 宗教部門司令官Haji Ainolnizam bin Haji IbrahimによってDoa Kesyukuran の朗読が行われた。

最後に、皇太子は出席した士官や隊員からJunjung Ziarah を贈られた。

(B.B.2月18日)