公文が新たなラーニングセンターを開設(2019.03.27 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

KUMON(公文)ブルネイは2月24日、Tanjung Bunut村に公文エクセレンス・ラーニングセンターを開設し、新たな節目を刻んだ。

加藤元彦駐ブルネイ日本国大使が開設セレモニーの主賓として出席した。他には、立法評議会委員のYang Berhormat Pehin Orang Kaya Putera Maharaja Dato Paduka Haji Abdul Ghani bin Pehin Datu Pekerma Dewa Dato Paduka Haji Abdul Rahim氏などの来賓が出席した。

オープニングセレモニーはUstaz Didi Sufian氏によるDoaの朗読で始まり、続いて 公文のチーフインストラクターであるFeby Latip氏が歓迎の挨拶を述べた。

当センターは公文がブルネイで運営する4つ目の教室であり、独自の自己学習環境を提供して子供たちの学習を促すという公文の使命を実行し続けている。 「公文は子供たちに絶えず学習する喜びを促すための場所として存在しています。世界有数の放課後学習強化教室の一つとして、未来の世代を育成する役割に大いに取り組んでいます。」とFeby Latip氏は語った。

新たに開設された公文エクセレンス・ラーニングセンターにて来賓として出席した加藤元彦駐ブルネイ日本国大使と、 立法評議会委員のYang Berhormat Pehin Orang Kaya Putera Maharaja Dato Paduka Haji Abdul Ghani bin Pehin Datu Pekerma Dewa Dato Paduka Haji Abdul Rahim 氏。
加藤元彦駐ブルネイ日本国大使、 シンガポールおよびブルネイ公文エクセレンスのゼネラルマネージャーであるMasahiro Takatsu氏 、公文チーフインストラクターFeby Latip氏が 新たに開設されたセンターでテープカットを行った

シンガポールおよびブルネイ公文エクセレンスのゼネラルマネージャーであるMasahiro Takatsu氏もセンターのオープニングに出席し、Tanjung Bunut 教室の開設におけるFeby Latip 氏の功績を称えた。

さらにもう一つ新たな教室がKuala Belaitに近々開設される。

日本発祥の公文式学習法は、一人一人の能力に合ったレベルで自己学習のスキルを積極的に伸ばすことを可能にし、難しい問題を解くための自信と知識を向上させ、植え付けることを目指している。

各自の能力に見合う一人一人に特化された学習プログラムに沿って、子供たちは家庭で毎日20分から30分かけて数学と英語のプリント学習を行う。その他に、教室で週に2回学習する。

就学前の子供から大学生までを対象とした放課後学習支援教室で世界をリードする公文は、教師から指導を受けるだけの消極的な学習よりも、生徒たちが自発的に自己学習スキルを伸ばせるように指導している。

日々の小さな成長を続けることで、子供たちは難しい問題を解くための自信と知識を身につけ、公文式による一人一人に合った自己学習方法は世界中の何百万人もの子供たちの学習スキルを効果的に向上させ、また、潜在能力を最大限伸ばし、各自が最も成長できるところまで導いている。

(B.B.2月25日)