UNISSAの図書館に日本語書籍13冊を寄贈(2019.04.10 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

イスラム・サルタン・シャリフ・アリ大学 (UNISSA)は3月28日、日本ブルネイ友好協会を代表して、三菱商事株式会社ブルネイ駐在事務所長の藤原正樹氏から書籍の寄贈を受けた。

藤原正樹氏はUNISSAの副学長代理であるHajah Lilly Suzanna binti Haji Shamsu博士に13冊の書籍を贈呈した。

寄贈された書籍は日本語学習に関するものである。

UNISSAの副学長代理は、一般の人々、そしてUNISSAの学生の参考になる読み物や資料をUNISSAの図書館に寄贈してくれたことに対して、藤原正樹氏に感謝の意を示した。

国際交流・広報センター のUstazah Siti Nurasmah binti Haji Damit部長代理とUNISSAのNorhasinah binti Haji Moksin図書館長が書籍の贈呈式に同席した。

三菱商事株式会社ブルネイ駐在事務所長藤原正樹氏、細川陽平氏、Rohayati、UNISSA関係者の集合写真

(B.B.3月30日)