東京での研修のため、ブルネイ工科大学の学生2名が出発(2019.05.14 | 社会

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

ブルネイ工科大学(UTB)の学生であるAbdul Muizz bin Haji Kassim氏とShiqah Natasya binti Muhammad Hadi氏が東京の情報通信研究機構(NICT)にて2カ月間のインターンシップ研修を受けるため、ブルネイを出発した。

UTBのセンター・フォー・イノベーティブ・エンジニアリングとNICTサイエンスクラウドが共同で実施するこのインターンシップはNITCサイエンスクラウドの研究統括を務める村田健史博士が主催するものである。

学生たちはCIEとサイエンスクラウドの指導を受けながら、この最先端の組織で幅広い研究に取り組み、リアルタイム映像伝送技術(HpVT)プロトコルやコンピュータービジョン、ラーニングテクノロジーに関する実地経験を積む。

この共同研修は両研究機関の研究活動を促進することを目的としている。

UTBにて、センター・フォー・イノベーティブ・エンジニアリング部長のSomnuk Phon-Amnuaisuk准教授と共に写真に納まるAbdul Muizz bin Haji Kassim氏とShiqah Natasya binti Muhammad Hadi氏

B.B.(4月11日)