日本への研修ツアーの参加申し込みを受け付け(2019.08.14 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

日本やブルネイの文化を学ぶことに興味のあるブルネイの大学生や短期大学生を対象としてJapan-Brunei Friendship Association (JBFA)が毎年開催してる日本研修ツアー(ブルネイ人学生招聘プログラム)が今年12月9日から14日にかけて実施され、現在その参加申し込みを受け付けている。

ブルネイ人の学生5名が選抜され、1週間にわたる日本への産業研修ツアーに参加する機会が与えられる。

研修ツアーでは液化天然ガス(LNG)荷受けターミナルの見学を実施し、ブルネイから輸入したLNGが日本でどのように利用されているのかを学ぶ。学生たちはまた、東京で科学博物館やテクノロジー関連のショールームも訪れる。

参加者は、日本の文化を肌で体験できる機会として、日本の大学で文化交流プログラムにも参加する。

応募条件は、ブルネイ国籍の者で日本文化に興味があり、日本語がある程度話せること(少なくともJLPT 5もしくはこれに相当する初級レベル)、および健康である大学または短気大学またはこれに相当する機関で学習していることである。これまで日本を訪れたことのない応募者を優先して選抜する。

研修ツアーは日本ブルネイ友好協会が主催・三菱商事株式会社ブルネイ駐在事務所が協力しており、応募する学生はhttp://www.jbfa.or.jp/2018/06/18/jbfa-study-trip2018/にて応募用紙をダウンロードし、大学または短期大学からの推薦状を添えて、電子メールでoffice@jbfa.or.jpあてに送付する。

申込期限は8月16日である。

(B.B.7月27日)