日本人中学生がマリン・バイオダイバーシティーセンターを訪問(2019.09.12 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

8月21日、ブルネイ国を訪問している愛知県高浜市の中学生グループが、メラガンにあるマリン・バイオダイバーシティーセンターをホストファミリーと共に訪れた。

高浜市の中学生がブルネイ国を訪問するのは今年で12回目となり、日本のハシモト・コーポレーションがこのホームステイプログラムを主催している。

訪れたセンターで中学生たちは、ブルネイの海に生息するサンゴ礁と、政府により進められているサンゴ礁保護の取り組みについて学んだ。

また、ブルネイに生息し、絶滅危惧の恐れがある3種のウミガメについて、さらにそれらを絶滅から救うための方法についても学び、センターで飼育されているカメと触れ合う体験も用意されていた。

このプログラムは、日本の中学生がイスラム教家族の生活様式を体験し、文化と伝統について学ぶことを主な目的としている。

(B.B.8月22日)