JENESYS青少年スポーツ交流プログラムに参加の為12名の学生が日本へ(2019.09.26 | 外交

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

JENESYS(21世紀東アジア青少年大交流計画)青少年スポーツ交流プログラム(ラグビー)に参加する12名の学生が木曜日の夜にブルネイを出発し、東京に向かった。

グループを率いているのは、テンブロン青年スポーツ部長のモハド・シャー・ヨハン・ハジ・シャリだ。ブルネイ・ダルサラームラグビー協会代表も同行する。

学生たちは、今年日本で開催されるラグビーワールドカップに間に合うだろう。

「世界のラグビーの試合を生で観戦できて、本当に幸運で、光栄に思っています。生徒たちはとても興奮して、試合を見るのを楽しみにしています。」とMohd Shah Johan氏は述べた。

そのほか、ラグビーの合同トレーニングでスポーツ交流を行い、トレーニング方法を共有したり、親善試合を行う予定。

「学生の中には、かなり長い間ラグビーをプレーしてきた学生もいますが、ラグビーを始めて間もない学生もいますので、親善試合を開催することでラグビーをふさわしい場で実体験する機会を提供したいと考えています。」と述べた。

日本では文化交流活動にも参加し、日本文化を学ぶと共に、ブルネイの文化を他の参加国に紹介する予定。

日本政府が立ち上げたJENESYSプログラムは、日本とアジア太平洋地域との間の人的交流プログラムである。

参加者は約3,100人で、日本とアジア太平洋地域を年間で行き来する。日本の魅力に関する情報を積極的に発信し、日本への持続的な関心の促進に貢献することが期待される。

グループを見送る為、日本大使館の青木敦史二等書記官と青少年スポーツ担当マリアム・ビンティ・ウラット次長がブルネイ国際空港に出向いた。

(B.B.9月14日)