交換プログラムのための学生が日本へ(2019.10.09 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

 Halalan Thayyiban Research Centre (PPHT)を経て、イスラム・スルタン・シャリフ・アリ大学(UNISSA)の大学院生であるヌルハミザ・ビンティ・イブラヒムは、今日から12月18日まで、大阪大学の日本学生支援機構(JASSO)プログラムに参加するために日本へ出発した。

PPHTの取締役准教授Nurdeng Deuraseh氏と、 PPHT(大学院)プログラム責任者のNurdeng Deuraseh氏は同日、ブルネイ国際空港で別れの挨拶をした。

JASSOは、大阪大学が主催する双方向型のSDG共同創造学生交流プログラムで、参加者は、日本ハラール協会や日本通運など、東京・大阪周辺の地域の非営利団体や企業、ハラール関連団体の視察に参加します。このプログラムは、学生の研究の質を向上させ、彼らが日本の文化やコミュニティを直接体験できるようにすることを目的としています。

出発に先立ち、9月28日にPPHTでDoa Selamat(安全成功祈念)の式典が開かれ、PPHTの取締役、プログラム責任者、職員、職員、学部生が出席した。


(B.B.10月1日)