ブルネイLNG社、50年の歴史で初女性ブルネイ人が社長就任(2020.10.01 | 経済

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

ブルネイLNGセンディラン(ブルネイLNG)は、本日2020年10月1日付で、Hajah Farida氏を同社初の女性ブルネイ人社長に任命した。

Hajah Farida社長は、2019年だけでブルネイ経済に11億BND以上の貢献をしたLNGの生産・販売を担当する。

同氏はまた、社員数が600人を超え、うち90%以上がブルネイ人である全従業員に対し事業の戦略的方向性を示していくことになる。

Hajah Farida氏の任命は、多様性と包括性への大きな一歩を示すものであり、ブルネイLNG社において組織の歴史の中で初の女性社長としての重要な節目となる。 これはまた、ブルネイLNGが、すべてのブルネイ人にとって平等な機会を与える、より多様で包括的な組織であることを再確認させるものである。