学生の日本語能力を表彰(2020.11.30 | 教育

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

在ブルネイ日本大使館、生涯教育センター (L3C)、ブルネイ大学言語センター、ブルネイ教育省、国際交流基金、ブルネイ日本人会、日本留学生同窓会(BAJA)により開催された第33回日本語弁論大会グループプレゼンテーションコンテストにおいて、 セリ・ムリア・サウジャナ学校(SMSS)が優勝、マーハド・イスラム学校が第二位、ハサナル・ボルキア・男子アラブ中学校(SMALHB)が第三位に輝いた。

在ブルネイ日本国大使館の山本栄二大使、ブルネイ大学言語センター長 Dr. Yabit Alas、L3C Walter Chong副センター長、ブルネイ日本人会畑中会長、BAJA De Liling代表、教育省Hajah Hajidah課外活動課長補佐代理が出席した。

同コンテストは出場者の日本語能力を披露してもらうことを目的としており、日本国民とブルネイ国民の相互理解を深め、友好親善を深める役割も担っている。受賞者には、ブルネイ日本人会より賞状、トロフィー、賞品が贈呈された。