日本・ブルネイ学生間のオンライン交流会を開催(2020年11月13日)(2020.12.09 | 過去のイベント

公益社団法人日本ブルネイ友好協会は、早稲田大学ICC(異文化交流センター)の協力の下、11月13日(金)に早稲田大学の学生16名とブルネイの大学2校(ブルネイ・ダルサラーム大学、ブルネイ工科大学)の学生20名でオンライン交流会を実施しました。

当協会は、両国間の友好親善・相互理解の促進を図る目的で2007年より毎年ブルネイ人学生数名を日本に招聘し、1週間程度のスタディーツアーを実施して参りました。今年度はコロナ禍の折ブルネイ人学生の渡航が叶わないため、オンライン形式で行いました。

交流会では、日本ブルネイ両国の政治・文化、新型コロナウィルスによる学生生活への影響などについてプレゼンテーションを行った後、少人数のグループに分かれて各々興味を持ったトピックについて意見交換を行いました。終了後、学生からは「ブルネイへの興味関心が深まった」「大学生活や文化について直接話を聞くことができ面白かった」「意見交換する時間をもっと長くしてほしい」等々、数々のコメントが寄せられました。

コロナ禍において対面でのコミュニケーションや海外への渡航が制限され、以前と比べると国際交流が難しい状況下ですが、今後もこのような工夫をしながら継続して学生交流の場を提供し、日本とブルネイの友好・相互理解の促進に努めて参ります。