日本・ブルネイ学生間のオンライン交流会を開催(2021年12月10日)(2021.12.24 | 過去のイベント

公益社団法人日本ブルネイ友好協会は、早稲田大学ICC(異文化交流センター)の協力の下、12月10日(金)に早稲田大学の学生とブルネイの大学2校(ブルネイ・ダルサラーム大学、ブルネイ工科大学)の学生でオンライン交流会を実施しました。

交流会では、日本ブルネイ両国の学生からのプレゼンテーションにて、お互いの国の政治経済・文化・学生生活などについて紹介した後、少人数のグループに分かれてフリーディスカッションを行いました。

ディスカッションでは、お互いの国・文化等についての話題(ハラルフード、日本のテレビドラマ、日本語等)から、学生ならではの話題(大学生活・余暇の過ごし方・進路等)に至るまで、活発な意見交換が行われている様子が伺え、日本とブルネイの友好・相互理解促進の一助になったと思料致します。

昨年に引き続きコロナ禍において、対面でのコミュニケーションや国を跨ぐ往来が困難な状況では御座いますが、今後も両国間の学生交流の場を継続的に提供するべく、イベントを企画・開催して参ります。

<<アンケート記載のコメント抜粋>>

(ブルネイ人学生より)

・日本人学生はとても気さくで親しみやすかった。日本には、いつか訪れてみたいと思うような興味深い場所がたくさんあることがわかった。

・交流会は期待以上に盛り上がった。全員と気さくに話すことが出来、コミュニケーションで壁を感じることは無かった。

(日本人学生より)

・ブルネイという国に馴染みは無かったが、これを機会にブルネイについて知れた上に友達まで作る事が出来た。

・ブルネイの文化について学び、また現地の学生とたくさん話すことが出来て良かった。