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愛知県高浜市の12名の中学生が、ブルネイで7日間の研修旅行とホームステイ・プログラムに参加している。この旅行は、トラベル・トレード・エージェンシー社によって企画されている。
このグループ一行には、野々宮先生と鈴木先生が同行し、また浅井氏が団長として参加している。
一行は、8月19日にブルネイ国際空港でトラベル・トレード・エージェンシー社/橋本コーポレーション社の神尾さんとアシスタントの守屋さんの出迎えを受けた。
神尾さんによれば、トラベル・トレード・エージェンシー社は、毎年日本とブルネイの学生達の間で友好、協力、理解を深めるための交流プログラムを企画している。ブルネイに来る前に、14歳〜15歳の中学生が学校で選ばれた。
「私達は、今年同じ目的−即ち研修旅行とホームステイ・プログラム−で、ブルネイから日本への訪問を企画しようとしています。」
と、神尾さんは語った。
日本の中学生一行はブルネイ滞在中に、カンポン・ラムバク・カナンにあるセコラ・サイイディナ・アブ・バカール中学校やセコラ・レンダ・ダトー・マルサル中学校等のクラスを訪問し、ブルネイの中学生達と会う機会が持たれている。
一行は、首都にある在ブルネイ日本大使館やヤヤサン・ショッピング・コンプレックスを訪れる予定である。一行はまた、観光名所を訪問し、ウル・テンブロンへの一日旅行、カンポン・アイール(水上集落)訪問やテングザルを見るツアーに参加する予定である。
浅井団長は、シェラトン・ウタマ・ホテルとエンパイア・ホテル&カントリー・クラブを訪問する予定である。一行は、8月24日にブルネイを出発する予定である。
(B.B.2009年8月20日)
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