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以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

日本の学生、ブルネイの生活様式を理解するためにブルネイを訪問(2009.09.18/教育)

 9月16日、ブルネイ日本友好協会(BJFA)ブルネイ大学(UBD)支部は、学長ホールにおいて、森川教授が引率する北海道の酪農学園大学の学生5名との集会を開催した。
 日本の学生一行(殆どの学生が環境学を専攻)は、9月13日(日)にブルネイに到着し、一週間に亘りブルネイにおいて、ブルネイの文化を学び、経験し、観光名所を訪問し、また同時にブルネイの環境をより詳しく研究する予定である。
 9月16日の集会において、BJFA−UBD支部から4名のスピーカーが、日本語でブルネイの慣習と伝統、及びブルネイの地理と歴史に関するトピックスについてプレゼンテーションを行った。
 このイベントのハイライトは、日本の学生達が‘ソーラン節’(日本の伝統的な漁師の踊り)と呼ばれる民族舞踊を披露したことである。
 BJFA−UBD支部は、2004年にブルネイ日本友好協会(BJFA)とブルネイ大学(UBD)が一緒になって創ったものである。
 ブルネイ大学ランゲージ・センターの日本語講師であるミナコ・キーニー女史によると、このグループは、日本からブルネイへ来た学生達のグループとして2番目である。昨年、最初のグループがブルネイを訪問し、同様のプログラムと活動を経験した。
「これは、ブルネイと日本の両方の文化を学び、かつ理解を深めるという私達の組織の目的と一致しています。そして、最も重要なことは、メンバー間での友好を深めることです。」
と、ミナコ女史は語った。
(B.B.2009年9月17日)


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